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3台絡む事故で4人死傷 茨城
- 2012/06/19 (Tue)
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http://brd.dailynews.yahoo.co.jp/SIG=12g85djap/EXP=1340132601/*http%3A//www3.nhk.or.jp/news/html/20120618/k10015902961000.html
18日午前、茨城県笠間市の国道で介護施設の送迎用の車がトラックに追突されたあと大型トラックと正面衝突して車内にいた車いすの79歳の男性が死亡し、3人が重軽傷を負いました。最初に追突したトラックの運転手は警察に対し「ワンボックスカーが急に止まりよけることが出来なかった」などと話していると言うことです。一方、介護施設の管理者は「安全には気をつけていたが、追突される事故をどう防いだらよいのか分からない」と話しています。
18日午前9時すぎ、笠間市稲田の国道50号線の交差点で右折しようと止まっていたワンボックスカーにトラックが追突しました。ワンボックスカーは笠間市内の介護施設「花の郷」の送迎用の車で、対向車線に押し出され、大型トラックと正面衝突しました。警察によりますと、この事故で後部座席で車いすに乗っていた施設に通う笠間市石井の小田部雄次さん(79)が首を強く打って死亡しました。また、車内の後部座席にいた介護施設の女性職員が肋骨を折る重傷、運転していた女性職員と最初に追突したトラックを運転していた男性が軽いけがをしました。ワンボックスカーは小田部さんを自宅で車に乗せたあと、施設のデイサービスを受けるほかの4人の利用者を迎えに行く途中だったということです。現場は右折レーンのない片側一車線の道路で、最初に追突したトラックの運転手は警察に対し「ワンボックスカーが急に止まりよけることが出来なかった。居眠りやよそ見はしていなかった」などと話しているということです。介護施設「花の郷」の管理者の大月和子さんは「車いすの利用者を乗せることも多いので、安全には気をつけていましたが、後ろから追突される事故をどう防いだらよいのか分かりません。とても残念です」と話していました。
18日午前、茨城県笠間市の国道で介護施設の送迎用の車がトラックに追突されたあと大型トラックと正面衝突して車内にいた車いすの79歳の男性が死亡し、3人が重軽傷を負いました。最初に追突したトラックの運転手は警察に対し「ワンボックスカーが急に止まりよけることが出来なかった」などと話していると言うことです。一方、介護施設の管理者は「安全には気をつけていたが、追突される事故をどう防いだらよいのか分からない」と話しています。
18日午前9時すぎ、笠間市稲田の国道50号線の交差点で右折しようと止まっていたワンボックスカーにトラックが追突しました。ワンボックスカーは笠間市内の介護施設「花の郷」の送迎用の車で、対向車線に押し出され、大型トラックと正面衝突しました。警察によりますと、この事故で後部座席で車いすに乗っていた施設に通う笠間市石井の小田部雄次さん(79)が首を強く打って死亡しました。また、車内の後部座席にいた介護施設の女性職員が肋骨を折る重傷、運転していた女性職員と最初に追突したトラックを運転していた男性が軽いけがをしました。ワンボックスカーは小田部さんを自宅で車に乗せたあと、施設のデイサービスを受けるほかの4人の利用者を迎えに行く途中だったということです。現場は右折レーンのない片側一車線の道路で、最初に追突したトラックの運転手は警察に対し「ワンボックスカーが急に止まりよけることが出来なかった。居眠りやよそ見はしていなかった」などと話しているということです。介護施設「花の郷」の管理者の大月和子さんは「車いすの利用者を乗せることも多いので、安全には気をつけていましたが、後ろから追突される事故をどう防いだらよいのか分かりません。とても残念です」と話していました。
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