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橋下氏の新党結党会見 「5年で『衆院過半数』は可能」「同じ価値観持つ政党ない」(産経新聞)

http://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/pol/san/RV=1/RU=aHR0cDovL2hlYWRsaW5lcy55YWhvby5jby5qcC9obD9hPTIwMTUxMDMxLTAwMDAwNTU0LXNhbi1wb2w-

 新党「おおさか維新の会」の結党大会を終えた橋下徹大阪市長と松井一郎大阪府知事が31日、大阪市内で記者会見した。主なやりとりは次の通り。

 --12月の市長任期満了後は新党にどうかかわる  橋下氏「そのときの代表にどう求められるかだ。法律顧問は受けますよ。弁護士ですから。いわゆる『法律政策顧問』というものができるのではないか。アメリカの弁護士では当たり前ですけれども」

 --政策顧問は「院政」という印象を受ける

 橋下氏「じゃあアメリカの政策顧問もダメだという前提ですよね」

 --リセット感がない

 橋下氏「新たな挑戦をやろうとするとすぐそうやって否定するでしょ?」

 --否定ではない

 橋下氏「じゃあ、『院政』といわずに『新しい挑戦』といえばいいじゃないですか。院政なんかできるわけない。そういうことは一番できない男なんですから。そういうところから離れたところで政策とかを言わさせてもらえるならありがたい話。ただ、日本の弁護士でそういうことをやった人はいませんからね。日本の社会でそういうことが受け入れられるのかどうか。そこはしっかり見なければならない」

 --他党は大阪ダブル選前の話題作りとみている

 橋下氏「きょうのこれが?(笑)」

 松井氏「他党はそう言うでしょ。何でも批判すると思いますよ。まさにこの時期にこそね、ちゃんと自民党でもない、野党大連合でもない政党が日本に必要だということで結党大会をしたということです」

 橋下氏「まあ、メディアですからね。権力チェックの姿勢はいいんですけど、ネガティブばっかり。パフォーマンスでも何でもなくて、一つは実行力ってのに一番重きを置いて訴えているんですよ。口だけじゃなくて本当に実行するのかどうなのか。(ダブル選で自民党が推薦する候補者は)安倍さんとの『近さ』だけですよ。国の自民党とのパイプの太さばっかりアピールする。今までの地方自治のあり方から何も変わってないです」

 --新党の規約、綱領はもう認められたのか

 橋下氏「基本的には認められたことに、暫定的にはなっているが、ちゃんと正式な党大会を踏まえます。

かつての維新の党のようにならないように」

 --国会議員の共同代表は?

 橋下氏「僕は暫定的な代表。国会議員団で会長と役員を選んでくださいねとお願いしています。国会議員団の中で選ばれた会長が共同代表になると思います」

 --結党大会のあいさつで「5年後に過半数をとりたい」と述べた

 橋下氏「過去を振り返って、今までの5年を踏まえて、5年という期間を出しました。6人の府議からスタートして5年でここまで来たわけです。今回、(国会議員が)20人を切るような状況になりました。後退じゃないかと思われるでしょうけれど、僕は5年前を基準にしていますから。府議6人から今の状況になった加速度を、そのまんま、同じ角度で、傾きで、右肩あがりしていけば、だいたい5年後に国会議員は過半数いけるんじゃないか。ペースをゆるめることなくやれば衆院の過半数、十分できると思っています」

 --5年のうちにその一員になっている可能性は?

 橋下氏「私人になったときに自分が何をやるか皆さんにお約束する必要はありませんから。自由にさせてもらいます。フリーハンド。ありとあらゆる可能性を。自分の人生ですからね。でも、まあ、『法律政策顧問』を、どこまで弁護士として挑戦できるのか、そっちもちょっとやってみたいなという思いはありますけどね」

 --日本維新の会はどういう位置付けか?

 橋下氏「これは国政政党『おおさか維新の会』のもとにご当地維新の会をつくってもらう。今日集まっていただいた19の都道府県にはこれから19のご当地維新の会が誕生する。それぞれのご当地維新の会が集まるひとつの機関として日本維新の会をつくる。あくまで地方分権政党なんでご当地維新の会でしっかり活動を頑張ってもらわないといけない」

 --日本維新の会は新たに政治団体としてつくる?

 橋下氏「ご当地維新の会があつまる政治団体ですね。そこでいろいろ議論をしてもらっておおさか維新の会の非常任役員を出してもらう。あくまでも地方分権型政党だ。維新の党がちょっと結党の政治理念が曲がってしまったのかなあ、中央集権型の政党になってしまったという思いはすごいある」

 --人事の承認手続きはなかったが

 橋下氏「暫定的な形で12月18日まで僕が代表に就く。僕の指名権に基づいて暫定的に幹事長は松井知事、政調会長は(大阪市長選に出る)吉村洋文さんになってもらう。また、片山虎之助参院議員に常任役員に就いていただきたいと要請している。これから国会議員団の役員が選ばれると思うから、暫定的におおさか維新の会の役員に就いてもらうことになる」

 --総務省への届け出代表者は橋下さん?

 橋下氏「そうです」

 --党大会を改めて開いて承認手続きを経ると言ったがいつ?

 橋下氏「今のこの状況だとダブル選が終わったあとでしょうね」

 --引退する前に?

 橋下氏「前か後なのか…。党大会での承認はしっかりやらないといけない。党というものは一部役員のものでも何でもなくて、党員がしっかり議決権を持っているものだから」

 --吉村氏は市長に当選したら政調会長として活動するのか

 橋下氏「市長になった後も政調会長になってもらいたいと思っている。その時の役員で決めることだと思うが、当選すればみんな納得できると思う」

 --過半数を目指すにあたって他党との合併は考えるか。それとも選挙で数を増やすことを目指すか

 橋下氏「次の代表や役員が決めることだと思う。ただ暫定的な代表として思いを言わせてもらえるのであれば党丸ごとと一緒になるのは絶対ありえないと思っている。一緒になるにしても人だと思う。いま見渡すと他の政党でわれわれと同じ綱領の、われわれと同じ政治的価値観を持っている政党はないと思っている。だから選挙を通じてメンバーを増やしていくのと同時に、国会議員や地方議員として活躍している人の中でも同じ価値観を持ってる人と個別に一緒にやることはありえるのかも。ただそれは次の代表、役員で決めるものだと思っている」

 松井氏「新党の綱領を変える気持ちはまったくありません。この綱領に賛同頂ける仲間は増やしていく。民主党は党丸ごとでこの綱領に賛成できるはずがない。まさにこの綱領が日本の国のために必要な価値観だと思っている。この綱領で集まれる、そういう政治集団をつくっていきたい」

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