忍者ブログ

ニュースな毎日

毎日のニュースから興味深いものを取り上げています。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

政治家「遺憾」72年で4万回超

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190118-00000072-ann-pol

 「遺憾」という言葉は、政治家などの発言で最近でもよく耳にする。そもそもどういう意味なのか、広辞苑によると、「思い通りにいかず心残りなこと」「残念」「気の毒」という意味とされている。不祥事などが起きた際、度々使われて「もう聞き飽きた」などと批判も多いこの遺憾だが、政治の歴史で初めて出てきたのはいつごろだったのだろうか。

 単に残念なことを意味するこの遺憾。謝罪や謝罪を求める強い言葉と捉える人も少なくない。去年10月末に召集された臨時国会では48日間の会期中、会議録に残っているだけでも74回。つまり、一日に平均2回は使われた遺憾。もちろん、衆参の本会議や委員会にとどまらない。その使い方も一言足しで強弱を付ける。
 柴山文部科学大臣:「不適切な事案が判明したのは大変、遺憾」
 公明党・山口代表:「極めて遺憾なことだと考えます」
 さらに強めると…。
 麻生財務大臣:「甚だ遺憾の極みだと思いますね」
 この場合、非常に残念なことの極限ということになる。そんな遺憾第1号は、1947年に新憲法の施行に伴って開かれた第1回国会までさかのぼる。総理大臣指名選挙を前に参議院事務総長を選ぶ際、多くの白票が投じられたことに…。
 北條秀一参院議員(1947年、参・本会議):「遺憾であります。特に國務総理大臣の指名選挙には各自はその責任を明確にし、白票を投ずるが如きことなきよう希望したいのであります」
 以来、72年…。197回を数える国会で発せられた遺憾は実に4万4870回に上る。

青票白票 昭和期貴族院制度研究資料 [ 尚友倶楽部 ]
価格: 19,440円 レビュー評価:0.0 レビュー数:0
昭和期貴族院制度研究資料 尚友倶楽部 広瀬順晧 柏書房セイヒョウ ハクヒョウ ショウユウ クラブ ヒロセ,ヨシヒロ 発行年月:1991年11月 ページ数:674p サイズ:単行本 ISBN:9784760107414 全体主義への議会の抵抗、戦前の議会制度・上院制度研究水準を伝える貴重な資料。議会政治が衰退しつつあった昭和8年から昭和15年までの間、議会政治を空洞化を憂慮した貴族院議員有志により刊行された雑誌『青票白票』を創刊号から87号まで完全復刻。 本 人文・思想・社会 政治
Supported by 楽天ウェブサービス




選挙で投票しないか白票を入れると喜ぶ人達がいる



鳥海国定公園のホテル・旅館情報
房総のむらの激安ホテル・旅館
城崎のホテル・旅館サイト
函館市のホテル・旅館サイト
富士サファリの最新ホテル・旅館情報。
大町山岳博物館の最新ホテル・旅館情報
四国村のホテル・旅館情報
鴬宿温泉のホテル・旅館情報の森
ハウステンボスのホテル・旅館濃い情報
松本城 ホテル・旅館徹底比較
尾瀬国立公園ホテル・旅館大特集
城のホテル・旅館お勧めはここ!
博多 日帰りのホテル・旅館お勧めはここ!
男鹿水族館GAOのホテル・旅館情報の森
PR

お勧め

twitterで稼ぎを加速する
スペルバウンド」



最も効率的なアメブロツール
「アメノヴァR」



ブログ内検索

更新情報

Copyright ©  -- ニュースな毎日 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]