ニュースな毎日
毎日のニュースから興味深いものを取り上げています。
両陛下が復興をご支援 立ち直る姿、何より喜ばれ(産経新聞)
- 2016/03/21 (Mon)
- 未選択 |
- Edit |
- ▲Top
http://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/soci/san/RV=1/RU=aHR0cDovL2hlYWRsaW5lcy55YWhvby5jby5qcC9obD9hPTIwMTYwMzIwLTAwMDAwNTMyLXNhbi1zb2Np
強い雨が降りしきるのも構わず、天皇、皇后両陛下は福島県桑折町の桃農園で、生産者の南祐宏さん(40)の説明に耳を傾けられた。平成27年7月16日。東京電力福島第1原発事故後の除染作業で、桃から放射性物質が検出されなくなったと聞き、天皇陛下は「安全性があるわけですね」と表情を緩められた。
2年前の同県訪問時に立ち寄れず、改めての訪問を強く望まれた。「まだ風評被害はある。でも、より良質の桃を作る意欲がわいた」。南さんは陛下のお言葉を心の支えに剪定(せんてい)に励む。出荷先のJA伊達みらい(同県伊達市)によると、27年の桃の価格は1キロ426円で事故前の22年の451円に戻りつつある。
復興を後押しし続けている両陛下は、事故直後、未曽有の被害に遭った福島県を何より憂慮し、原子力、放射線の専門家を何度も招き、情報収集に努められた。「根拠のない風評被害には、特に心を痛められていた」と側近は明かす。
23年5月の事故後初の同県訪問時には野菜、果物を大量に買い求められた。今でも毎年、福島産の新米を召し上がっている。
両陛下は26年7月23日、宮城県南三陸町のホテルの朝食で、地元の及善蒲鉾(かまぼこ)店の「笹かまぼこ」を口にされた。同店は東日本大震災の津波で流された工場を内陸部に建て直し、仮設商店街で販売を再開していた。
「おいしくいただきました」。同日に商店街を見て回った両陛下は、社長の及川善祐さん(62)を慰労された。同店はこの5年で震災前の10倍に上る約50カ所の物産展に出店。収益も回復してきた。「両陛下のお言葉で自信を持てた」。及川さんは胸を張る。
23年5月6日、両陛下が岩手県釜石市の中学校を見舞われた際に震度3の余震があり、理容師の松田節子さん(79)は思わず目の前の皇后さまの右手を握った。「大丈夫ですよ」。皇后さまは左手を添え、優しく声をかけられた。
「抱えていた不安まで分かっていただけたようで心が軽くなった」と松田さん。自宅兼店舗を失ったショックを振り払い、再起を決意。同6月に仮店舗、26年4月には新店舗を開業し、はさみを握り続ける。
側近は「被災者が前向きに立ち直ろうとする姿を見るのを、両陛下も何より喜ばれている」と話す。
太平洋セメント大船渡工場(岩手県大船渡市)は震災時、従業員148人の大半が地元出身者。関連企業を含め約1千人の雇用を支えていた。津波で敷地の7割が水没し、工場の再建か閉鎖かの決断を迫られたが、震災がれきを原料にすることに活路を見いだす。
両陛下は25年7月5日に同工場を視察し「皆さん働き続けているのですか」と気遣われた。セメント需要が伸び悩む中、同工場は震災前の生産量をほぼ維持し、従業員は153人と微増した。「復興の中核で頑張りたい」。会長の徳植桂治さん(68)は言う。
皇后さまは23年12月17日、東京都文京区の求道会館に足を運ばれた。大学女性協会が宮城県の被災高校生に給付する奨学金の資金集めのために催したチャリティーコンサートだった。
趣旨に賛同した皇后さまはお手元金から寄付し、コンサートでは「見上げてごらん夜の星を」を一緒に歌われた。当時会長だった青木怜子さん(81)は「会場が温かい雰囲気に包まれ、被災地に向けた祈りになった」と振り返った。
重箱 陶器の最新売れ筋情報
富岡町ホテル・旅館大特集
オールインワン化粧品の通販口コミ情報
鞍馬寺のホテル・旅館を調べました
北見市のホテル・旅館ネット予約
芦原温泉のホテル・旅館比較口コミ
浦河町の最新ホテル・旅館情報
柿の葉茶のお買い得情報
和梨の通販情報の森
駒ヶ岳のホテル・旅館を調べました
富士山のホテル・旅館を調べました
屋久島のホテル・旅館お得情報
キッズ福袋って通販で買えるの知ってます?
氷見市のホテル・旅館情報の森
強い雨が降りしきるのも構わず、天皇、皇后両陛下は福島県桑折町の桃農園で、生産者の南祐宏さん(40)の説明に耳を傾けられた。平成27年7月16日。東京電力福島第1原発事故後の除染作業で、桃から放射性物質が検出されなくなったと聞き、天皇陛下は「安全性があるわけですね」と表情を緩められた。
2年前の同県訪問時に立ち寄れず、改めての訪問を強く望まれた。「まだ風評被害はある。でも、より良質の桃を作る意欲がわいた」。南さんは陛下のお言葉を心の支えに剪定(せんてい)に励む。出荷先のJA伊達みらい(同県伊達市)によると、27年の桃の価格は1キロ426円で事故前の22年の451円に戻りつつある。
復興を後押しし続けている両陛下は、事故直後、未曽有の被害に遭った福島県を何より憂慮し、原子力、放射線の専門家を何度も招き、情報収集に努められた。「根拠のない風評被害には、特に心を痛められていた」と側近は明かす。
23年5月の事故後初の同県訪問時には野菜、果物を大量に買い求められた。今でも毎年、福島産の新米を召し上がっている。
両陛下は26年7月23日、宮城県南三陸町のホテルの朝食で、地元の及善蒲鉾(かまぼこ)店の「笹かまぼこ」を口にされた。同店は東日本大震災の津波で流された工場を内陸部に建て直し、仮設商店街で販売を再開していた。
「おいしくいただきました」。同日に商店街を見て回った両陛下は、社長の及川善祐さん(62)を慰労された。同店はこの5年で震災前の10倍に上る約50カ所の物産展に出店。収益も回復してきた。「両陛下のお言葉で自信を持てた」。及川さんは胸を張る。
23年5月6日、両陛下が岩手県釜石市の中学校を見舞われた際に震度3の余震があり、理容師の松田節子さん(79)は思わず目の前の皇后さまの右手を握った。「大丈夫ですよ」。皇后さまは左手を添え、優しく声をかけられた。
「抱えていた不安まで分かっていただけたようで心が軽くなった」と松田さん。自宅兼店舗を失ったショックを振り払い、再起を決意。同6月に仮店舗、26年4月には新店舗を開業し、はさみを握り続ける。
側近は「被災者が前向きに立ち直ろうとする姿を見るのを、両陛下も何より喜ばれている」と話す。
太平洋セメント大船渡工場(岩手県大船渡市)は震災時、従業員148人の大半が地元出身者。関連企業を含め約1千人の雇用を支えていた。津波で敷地の7割が水没し、工場の再建か閉鎖かの決断を迫られたが、震災がれきを原料にすることに活路を見いだす。
両陛下は25年7月5日に同工場を視察し「皆さん働き続けているのですか」と気遣われた。セメント需要が伸び悩む中、同工場は震災前の生産量をほぼ維持し、従業員は153人と微増した。「復興の中核で頑張りたい」。会長の徳植桂治さん(68)は言う。
皇后さまは23年12月17日、東京都文京区の求道会館に足を運ばれた。大学女性協会が宮城県の被災高校生に給付する奨学金の資金集めのために催したチャリティーコンサートだった。
趣旨に賛同した皇后さまはお手元金から寄付し、コンサートでは「見上げてごらん夜の星を」を一緒に歌われた。当時会長だった青木怜子さん(81)は「会場が温かい雰囲気に包まれ、被災地に向けた祈りになった」と振り返った。
重箱 陶器の最新売れ筋情報
富岡町ホテル・旅館大特集
オールインワン化粧品の通販口コミ情報
鞍馬寺のホテル・旅館を調べました
北見市のホテル・旅館ネット予約
芦原温泉のホテル・旅館比較口コミ
浦河町の最新ホテル・旅館情報
柿の葉茶のお買い得情報
和梨の通販情報の森
駒ヶ岳のホテル・旅館を調べました
富士山のホテル・旅館を調べました
屋久島のホテル・旅館お得情報
キッズ福袋って通販で買えるの知ってます?
氷見市のホテル・旅館情報の森
PR
最新記事
(07/18)
(07/17)
(07/17)
(07/17)
(07/16)

